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無料キャッシング講座!元消費者金融の営業マンがやさしく解説! 自己破産しないために消費者金融のサービス内容と審査の仕組み理解しよう!
消費者金融の利用者のプロフィール
性別
新規契約者の性別の割合は、男性72.1%、女性27.9%となっており、この比率はここ数年変化はありません。
平成15年国税庁民間給与実態統計調査では、1年を通じて勤務をした給与所得者4,466万人の男女比としては、男性2,803万人で62.7%、女性は1,663万人37.3%となっているところから、給与所得者を中心のユーザーとしている当業界と比較すると、男性の比率が約10%ほど、国税庁統計調査より高いことがわかります。
また、既存顧客においても、男性が71.7%、女性が28.3%となっており、新規契約者と同じ割合となっています。
年代別
年代別の新規契約者の割合は、20歳代が全体の4割強(43.5%)を占め、30歳代を合わせると7割近く(67.4%)を占めています。
これは消費機会の多い年代層に、消費者金融サービスのスタイル(迅速で融通性が高い)が合致したといえます。
また、20歳代は資金調達手段を持ちあわせていないことも一つの要因と考えられますが、一方で、既存顧客では、30歳代の割合が27.5%と若干高いものの、20歳代から50歳代まで、ほぼ均等な割合となっています。
これは、新規契約の時点で最も割合の多い20歳代は、与信額も比較的少額であり、可処分所得も高いことから、より小口かつ短期間の利用である一方、30歳代以上の顧客は、比較的与信も高額であるため、取引期間も20歳代に比べ長くなる傾向があるためと考えられます。
年収別
年収別でみると、新規契約者では、400万円未満までの層が65.4%と中心帯となっており、600万円未満まで含めると89.0%になります。
20〜30歳代の顧客が7割近くを占めていることを反映した分布になっているといえます。
また、既存顧客では、新規契約者同様に600万円未満までの層が85.3%と、大半を占めているものの、所得の高い層ほど新規契約者よりも高い比率を占める傾向にあります。
これは所得の高い層は比較的与信額が高額であり、比較的取引期間が長く、逆に所得の低い層は与信額も少額であり、取引期間が短い傾向にあるためと考えられます。
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