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無料キャッシング講座!元消費者金融の営業マンがやさしく解説! 自己破産しないために消費者金融のサービス内容と審査の仕組み理解しよう!
消費者金融の自動契約機について
設置台数
自動契約機は、1993年に業界で初めて導入されて1995年から急速に普及しました。
消費者金融連絡会5社合計の設置台数は、2003年3月末では7,722台で、1998年の4,139台と比べると5年間で約1.8倍に増加しました。
しかし、各社とも全国展開も一巡したことから、設置の見直しを行い、2004年3月末は、7,564台と、自動契約機設置開始以来、初めての前年比マイナスとなりました。
消費者金融の自動契約機の普及要因
自動契約機が短期間で普及した要因としては、以下があげられます。
IT技術の発達により、対面審査と同レベルの与信審査が可能となり、同時に、集中オペレーションも可能とした。
低コストオペレーションが可能となり、ニッチエリアへの店舗展開へつながった。
ロードサイドなど、顧客のアクセス手段に合わせたチャネルの多様化が可能となった。
非対面であることから、機械操作に慣れた若年者や、消費者金融未経験者層への普及につながった。
消費者金融の自動契約機の仕組み
消費者金融の自動契約機は、受付担当者と直接対面することなく、自分で操作して契約を行うための機械です。
顧客は画面の指示に従い、タッチパネルで申し込みから契約までの手続きを行います。
自動契約機には、正面と手元を映し出す2台のCCDカメラとマイクが内蔵されています。顧客の音声・映像・画像などはすべてインターネット回線を通じて有人の受付センターに送信できる仕組みになっています。
消費者金融の与信審査の仕組み
担当者は、顧客の映像画面を見ながら与信審査を行います。
確認事項などは、マイクを通した顧客との会話によって、有人店舗と同様の与信審査を行います。
契約に関する重要事項の説明や法令で定められた書類の交付なども、すべて店頭契約と同様に行われます。
審査の結果、契約可能な顧客には自動契約機からカードが発行されます。
顧客はこのカードを使ってATMから融資を受けることになります。
現在、新規契約者の自動契約機と店頭の利用割合は約6:4で、自動契約機利用による契約が多くなっています。
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