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無料キャッシング講座!元消費者金融の営業マンがやさしく解説! 自己破産しないために消費者金融のサービス内容と審査の仕組み理解しよう!
消費者金融の契約と審査の仕組み
与信審査
新規契約時は、貸金業規制法第13条が定めるように、顧客の資金需要や返済能力を超えた貸付けを行わないように審査しています。
消費者金融各社では、受付から審査・契約までの手順や、貸付対象者の資格要件を厳密に定め、高度な審査技術やノウハウを用いて適正与信の実行を徹底しています。
新規契約においては、次のような手順で借入申込者に対する審査が行われています。これは店頭でも自動契約機でも同じで、所要時間は30〜40分程度です。
1 個人情報取得同意
利用目的を明示し、申込者に同意を得ます。
2 申し込み
審査に必要な事項を申込書に記入していただきます。
3 受付
記入事項に基づき、担当者から審査項目の聞き取り確認を行います。
続いて本人の借入意思を確認するため、借入申込書を作成。
同時に、個人信用情報機関の説明を行い、顧客の個人信用情報の取得・登録に対する同意を得るほか、いわゆる名義貸しやマルチ商法がらみの利用でないか等についても説明と確認を行います。
4 確認
本人確認書類(免許証、健康保険証など)を確認し、間違いなく本人のものであるか、偽造されたものでないか等もチェック。
また自宅や勤務先に対して、本人の居住や在籍を電話確認します。
並行して、自動与信システムに申込者データを入力し、既存の借入状況について個人信用情報機関に情報照会を行います。
5 審査
自動与信システムの結果を踏まえ、支店長など決裁権者が審査項目や受付担当者による聴取内容などから総合的な判断を行います。
6 契約
契約内容に関する重要事項を説明し、理解と同意を得た後、契約書類の作成を行います。契約書とカードを交付した後、新規契約の一連の手続きが終了します。
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