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無料キャッシング講座!元消費者金融の営業マンがやさしく解説! 自己破産しないために消費者金融のサービス内容と審査の仕組み理解しよう!
消費者金融の多重債務者ってどんな人?
今、社会問題化している多重債務問題ですが、消費者が多重債務に陥る要因について、実態把握を行うことは、多重債務者に直接アクセスすることが困難であることもあり、極めて難しい状況ですが、多重債務に陥る要因とその過程について分析をしました。
破綻の要因
1 収入の減少
2 業者の営業政策(途上与信審査の適切性)
3 借り手の無計画な借入・債務形成
の3つを仮定し、貸金業者のデータを検証したところ、1と2は正常顧客で破綻顧客の間で有意な差が見られず、3においては、時間の経過とともに、他社の消費者金融を利用していることが明らかとなっています。
多重債務に陥る人はこんな人・・・?
現在年収は240万円で借入当初額よりも20万円程度減収している。
債務件数は8件で現在債務残高は約335万円。
債務残高・月返済額は、現在年収が多いほど増加する傾向にあり返済負荷率は、現在年収が低いほど高くなる。
月返済額は14万円で、平均月収に対する月返済額の比率が高い。
年収の増加者、減少者はほぼ同様の割合であるが、減収額が増収額より多い。
女性は、男性と比べ平均年収は半分だが債務件数は男性を上回り、年収に対する債務の割合も高い。
多重債務の借入目的
生活費債務が最大目的で、女性の割合が高い。
交際費やギャンブルは、男性や年収の多いグループで目立つ。
多重債務の家族構成
男女とも既婚子ども有りが最大の構成割合。
男性は独身者の構成割合が高い。
女性は離死別者の割合が高い。
データ対象者の6割が、カウンセリングを受ける3年前から返済が困窮化している。
その理由は返済のための借入が最大の要因で、無計画な借入や失業が続きます。
年収の減少者でも返済のための借入や無計画な借入が主な理由です。
借入期間3年未満の短期債務者では、無計画な借入が最大の要因です。
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